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忘れ物!そして予約状況

本日二日目、たくさんのお客様にご来場いただきありがとうございました。

受付に預けたお荷物、ラケット入りの手提げに覚えのある方は
至急ハイブリッド渾沌までご連絡ください。
現在劇場にて保管してございます。


そして明日以降の予約状況は
9月30日(金)19時半 予約締切間近
10月1日(土)14時 お急ぎください
10月1日(土)19時 予約締切間近
10月2日(日)13時 予約受付終了
10月2日(日)18時 はりきって受付中
10月3日(月)19時 はりきって受付中
となっております。

日曜の昼は予約を打ち切りました。
当日券は出ますが、見難いお席になる可能性がございます。
可能であれば他の日時の回をおすすめいたします。


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予約状況

初日、無事にあきました。
皆さまのお力のおかげでございます。
ありがとうございます。

以降の予約状況は
9月29日(木)19時半 予約締切間近
9月30日(金)19時半 お急ぎください
10月1日(土)14時 お急ぎください
10月1日(土)19時 お急ぎください
10月2日(日)13時 予約受付終了
10月2日(日)18時 受付中
10月3日(月)19時 受付中
となっております。

日曜の昼は予約を打ち切りました。
当日券は出ますが、見難いお席になる可能性がございます。
可能であれば他の日時の回をおすすめいたします。

よろしくお願いいたします。

予約状況

予約状況は
9月28日(水)19時半 受付中
9月29日(木)19時半 お急ぎください
9月30日(金)19時半 少々お急ぎください
10月1日(土)14時 受付中
10月1日(土)19時 少々お急ぎください
10月2日(日)13時 予約受付終了
10月2日(日)18時 受付中
10月3日(月)19時 受付中
となっております。
日曜の昼は予約を打ち切りました。
当日券は出す予定でおりますが、詳細は未定です。

舞台もできてきました。
明日はとうとう初日です。
当日券もでますので、ぜひきてくださいませ!
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日本画家、六島芳朗さんの大作も見ることができます!

予約状況

とうとう稽古が終わりました……。
終わってしまいました……。

明日は仕込みであさっては初日となります。
よろしくお願いいたします!

予約状況は
9月28日(水)19時半 受付中
9月29日(木)19時半 受付中
9月30日(金)19時半 受付中
10月1日(土)14時 受付中
10月1日(土)19時 受付中
10月2日(日)13時 予約受付終了
10月2日(日)18時 受付中
10月3日(月)19時 受付中
となっております。
日曜の昼は予約を打ち切りました。
当日券は出す予定でおりますが、詳細は未定です。
ほかの日は絶賛予約受付中でございます。

予約状況&最近の風景

稽古も終わりに近づいてきました。
『鍋』は、ハイブリッド渾沌の原点回帰のような内容になってきています。

予約状況は
9月28日(水)19時半 受付中
9月29日(木)19時半 受付中
9月30日(金)19時半 受付中
10月1日(土)14時 受付中
10月1日(土)19時 受付中
10月2日(日)13時 お急ぎください
10月2日(日)18時 受付中
10月3日(月)19時 受付中
となっております。
日曜の昼をご希望の方は、残席が少なくなってきましたのでお急ぎください。
ほかの日も絶賛予約受付中でございます。

さて、稽古風景ですが

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ボツネタ。騎馬戦。

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生きネタ。ミイラ男。

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チケット作り。
今回もこだわってますよ!
相変わらず家内制手工業な稽古場で役者陣にはご迷惑おかけしてます……。
しかし、おかげですてきなチケットができあがりつつあります。
あなたもおひとつ!

今日の風景9/18

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稽古場に鍋登場!

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鍋にはしゃぐ人たち。

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妖怪からの……

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由美かおる!!

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ちゃんと稽古もしています。

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重く、まじめな芝居でございます。

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作業もしております。

最近の風景9/16

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険しい顔の二人

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驚いている三人

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妙なポーズの三人

本日の風景9/12

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踊り中

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作戦中

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ジョジョ中

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エロ中

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なぜか金子まで踊り中…

最後の休日

時間が空いてしまいましたが、稽古は進んでおります。
真面目だったりエロかったり、奇妙な世界を突き進んでおります。
悩みは尽きないけれど、楽しいです。

まだまだどの回もお席はございますが、土日の昼のうまり具合が早いです。
座席数が限られていますので、休日昼をご希望の方は
お早めのご予約をおすすめいたします。



今日は、本番前最後の稽古休みでした。
役者のそれぞれはどんな日を過ごしたのでしょうか?

金子は、鍋を洗ったり(芝居で使うもの)、
芝居について考えたり、練ったり、
趣味のダンスレッスンに行ったり、
足りない小道具を準備したり、
諸々の連絡をしたり……
あっという間の一日でございました。

鍋、重かった……。

と、今回準備に使ったプロフィールを、ブログにもアップしました。
「ハイブリッド渾沌について」からご覧になれます。
今回は普通の口調で書いております(笑)。
最初はございますわキャラにしていたのですがね……。
どうぞご覧あれ!

プロフィール2011

主宰・金子薫の一人ユニット。
公演ごとに人を集めてプロデュース公演を行う。
固定メンバーを備えた劇団が羨ましくなるときもあるが、
“芝居を作ること”ではなく“劇団を続けること”が目的にならぬよう、
毎公演「これが最後の芝居かもしれない」というほどの気合いで臨むべく、
現在は劇団ひとり状態を保っている。

名は荘子の「渾沌」に倣い、出演者・スタッフ・観客それぞれのカオスが
理に嵌められて殺されることなく交わり、
混成のカオスが生まれることを願って付けられた。
少々言いにくいが滑舌の練習にはよいかもしれない。
ぜひ連呼してみてほしい。

内容的には、人の心の奥にある闇、他者との関わりで生まれる感情の襞に、
民俗学や神話をモチーフとした非日常世界を用いることで
迫ることができないか模索し続けている。
しかし、神話などにふさわしい詩的な世界ではなく、
漫画家・伊藤潤二氏の描くような、
極端すぎてリアルではないのになぜかリアリティを感じてしまう、
笑ってしまうほどの突き抜けた表現や、
とっさの時にやってしまうわけのわからない行動などを積み上げた、
日常と地続きの世界を目指している。
 
脱いだりせずに空気でエロスを表現するような濃密な空気には定評があり、
ライトな芝居を好む方々には重すぎることもあるようだが、
さらに手に汗握るほど濃いものを作っていきたい。


~ハイブリッド渾沌、その歴史~


2006年1月処女公演『水源(みなもと)の椅子』(櫂スタジオ)
モチーフはトイレ。
トイレで消えた恋人を探す男と、
トイレしかない奇妙な世界に君臨する恋人にそっくりな水源(トイレ)の番人。
女しかいない世界で男は穢れとして捕らえられ、
番人に仕える女たちに好き勝手される。
トイレ掃除のおばちゃんの大掃除により、
番人は自らの穢れを受け入れてトイレの世界を旅立っていく……。
トイレの神様の先を行っていたかもしれない野心作。


2006年8月第二回公演『河を渡る』(神楽坂die pratze)
モチーフは橋の下と人柱。
男との足抜けに失敗し、街と娑婆とをつなぐ橋で
頑なにその男を待ち続ける色街の少女すず。
男の妹が兄を捜しに来たことにより、隠された事実に近づいていく。
嫉妬か、義務か、男はまわりの女たちによって人柱として埋められていた。
我を失ったすずは、自分を事実へと導いた気のふれた少女を殺してしまう。
男と自分を結んでいた手拭いで自分と少女を結び、
死体をひきずって、すずは橋を渡って行く……。
やましい内容ではないが、女たちが男たちを誘惑して人柱にする場面があり、
小学生が観劇していて少々焦った、というのも微笑ましい思い出。


2007年9月第三回公演『ヨバヒ』(アール・コリン)
モチーフは古墳と埴輪(殉死)。
石室に閉じ込められたまま、主の魂を呼び続ける埴輪たち……。
過去の記憶を追体験し、自らの死に気づいた埴輪たちは、
古墳を囲む濠を越えて主の魂を捜しに旅立っていく。
せんとくんフィーバーの遷都千三百年祭(2010年)に合わせていたら
その恩恵に……と思ったが、関東の古墳の話であった。


2008年8月第4回公演『赤い褌』(サブテレニアン)
モチーフは七人みさき。
姉の元に毎晩のようにやってくる、海で消えた弟。
やがて姉の元には、弟だけでなく珍妙な客が訪れ始める。
客は、海で不慮の死を遂げた魂たちだった。
七人の死者が揃えば虹になれる……という伝承を信じて死者を探す客人たち。
弟は姉の身を案じるが、姉は死よりも弟と離れることを拒む。
姉が七人目として殺されそうになったところで、
QP人形を形代として七人の魂が揃い、死者たちは物質の輪廻を受け入れ、
姉を残していずこかへと旅立っていく。
芝居に使用したQPちゃんは上野・清水観音堂に人形供養に出し、旅立つ。


二年ほどの充電期間を経て、金子復活。
その間、現代の多くの人が意識しないまま生きている、
身体と心の感覚の豊かさについて考え、
それらを伝える・感じてもらう・知ってもらうためには、
やはり生の芝居が有効であると感じ、再旗揚げのつもりで公演を決意。
2011年夏~秋を目指して第五回公演『鍋』の準備を始める


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